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現金管理を時間をかけず簡単に処理したいという事業所の皆様に活用いただける様、現金出納長を日記のように記帳できるソフトを開発しました。

ノートへの記入ではなかなかできなかった日付の誤りや記帳漏れの修正が簡単に行えるようになります。勘定科目は普段使用するものを設定可能です。
人間誰しも、誤字脱字といったミスをしてしまうモノです。

しかし本ツールなら、よく使う勘定科目がデフォルトで表示されるようになりますので、誤入力といったミスが抑えられます。
さらにタイピングの数が減りますので、入力スピード向上も見込めます。 入力後はCSVファイルで出力後、エクセルなどで印刷・編集できます。
もちろん現金出納帳形式でも表示できるので、漏れへの対応も素早くできます。


入力画面からはなられると自動で保存してくれるので、保存し忘れといったミスもなくなります。
複数データを扱えるので、例えば複数店舗の管理を一括でしたい場合などは非常に楽にできます。

確定申告ソフト「やよい青色申告」にインポートするデータを、自動で作成してくれるアプリとなります。
個人事業主や事業所のオーナーに、特におすすめのアプリと言えるでしょう。

日々の事業活動の中で、お金の出入りや仕入・売上といったデータはたまっていきます。
申告の際はこうしたデータを複式簿記などの形に整えて提出する必要があります。
これには一定程度の簿記の知識が必要な上、何よりミスがあってはならない作業なので、かなり気力と体力を消耗してしまいます。

また、そもそもやよい青色申告の操作がわかりにくい・難しいと感じる方もいらっしゃるでしょう。各種入力が非常に手間であることはいうまでもありません。

このアプリなら、エクセルのような画面に記入して、それをインポートするだけで「やよい青色申告」の仕訳帳が完成します。
記帳漏れ・誤記入等があった場合はまた書き直してインポートするだけですので、非常に手間が省けます。

資産負債集計表は、その名の示す通り、資産・負債の残高管理や取引先元帳となるツールです。

売掛金や買掛金といった科目であれば、会計ソフトで管理できることも多いものですが、仮払・仮受金といった勘定科目は、資産金額の5%未満の場合、その他流動資産として一括計上が認められています。
こうした科目はエクセルなどのツールで管理しがちです。


仮払金で多いものは交通費・交際費といった金額が未確定の経費を前払いしているモノになります。このため一つ一つの出入りをしっかりと記帳していかないと、最終的な金額が合わなくなる恐れがあります。

また、立替金との区別もつけておく必要があります。 預り金はさらに複雑です。従業員の源泉徴収から住民税・社会保険料といった諸費用を管理しておく必要があります。
これらの管理が杜撰になると、誤った金額で納付してしまうといった事態になりかねません。 中小零細企業ではこうした場面で重宝できるツールです。